効率良く体重を落とすには

体重を減らしたいと言う人の中には、減量のために一度は運動をしたことがある人は多いと思います。積極的に自分から体を動かすことで、カロリー消費量を増やし、体脂肪を燃やす減量方法。

 

基礎代謝の高い体質をつくることで、体脂肪の燃焼を促し、減量をするという手法もあります。基礎代謝自体は筋肉の中で行われるみたいで、だからまずは筋力を鍛えるトレーニングが効果的な方法です。

 

今まで運動を全然してこなくて、仕事などでも体を動かさないタイプの人や、運動量が絶対的に足りていない人は、年をとるごとに筋肉が衰えていってしまうもの。

 

筋肉量が減ると、その分だけ体の基礎代謝が落ちるので、脂肪の燃焼効率が悪くなっていきます。

 

効率良く減量をしたいならば、最初にカラダの筋肉量を増加させ、基礎代謝の高い状態をつくることが大事。

 

全体的に筋肉をつけよう

一カ所の筋肉を鍛えるのではなく、背筋や腹筋、ふくらはぎの筋肉、腕の筋肉など全身の筋肉を強化します。ダイエット自体が苦痛になってしまうと継続が困難になりますので、続けやすそうな運動をするようにしましょう。

 

毎日のトレーニングによって筋肉量が上がってきたら、ウォーキングやジョギング等の有酸素運動を行うようにします。

 

私の場合は、最初は100円均一などで売っているダンベル1kgからはじめました。買いに行くのが面倒なら、飲み終えたペットボトルなどに水を入れてやっても良いと思います。
案外1kgでも回数をこなすと疲れます。全然運動とかしてこなかったので、結構効いてたみたいで次の日ちょっと筋肉痛になっていたり。

 

内容も本格的にやるのではなくて、TV見ながら振り続けていただけ。疲れたら止めて、また思い立ったらやるといいです。無酸素運動のように、きついことはしなくていいです。

 

毎日暇な時にやるとか、TV見るついでとかにちょこちょこやるだけでも効果はしっかり出ますよ!

 

慣れてきたらダンベルを持ったままスクワットとかもやってみてください。ある程度筋肉がついたと思ってからウォーキングやジョギングに挑戦してみてください。

 

いきなりやるとほんときついです。全然走れないし。まずは簡単に出来ることからやってみてね。

有酸素運動はいつやるべきか

有酸素運動は、体に酸素を取り入れながら脂肪を燃焼させて運動を継続することができます。

 

でもね、脂肪より先に糖質が使われるから、食前に運動をすると脂肪が燃えやすくなるんです。筋力トレーニングの後に運動をすることで、燃焼効率が上がりますが、逆の順番ですと脂肪の燃焼効率が落ちますので注意が必要です。