酵素って熱に弱って知ってた?

酵素は生の野菜や果物に含まれています。熱に弱いので48度で壊れていきます

 

健康の為に酵素を取り入れる場合は加熱しないで食べるようにします。身体の中には4000種類位の酵素が存在しており、身体から酵素がなくなると寿命が終わると言われているほど身体に大切な存在です。

 

身体を動かしたり食べ物を消化したりするのにも酵素が必要で、身体全体に使われています。一番分かりやすいのは消化酵素です。食べ物を消化する為にはたくさんのエネルギーが必要で酵素も使われています。

 

人間の身体で作られる酵素は一生の内で量が決まっており、これを潜在酵素といいます。酵素の無駄使いをしていると酵素がどんどんなくなっていくので老化が早くなり病気になりやすいです。

 

健康で長生きするためには酵素を温存することが必要です。潜在酵素を一番消費する行為は暴飲暴食です。食べ物を消化する為には酵素が必要で食べ過ぎるとたくさんの酵素を消費します。

 

動物実験でも食べる量を半分にしたら寿命が1.5倍伸びています。人間も毎日の食事を食べ過ぎないように気を付けることにより病気の予防になり潜在酵素を節約できます。

 

痩せやすい体質を作る

酵素はダイエットの為にも飲まれていますが、それは代謝酵素の働きで痩せやすい体質を作るためです。運動をしてもなかなか痩せないのは身体の基礎代謝が下がっているためで、代謝を上げるために酵素をドリンクやサプリメントで補います。

 

酵素は腸内環境も改善してくれるので、腸がきれいになれば基礎代謝があがり何もしていない時でもカロリーを消費するようになり無理のないダイエットが出来るようになります。

 

アンチエイジングをする為には酵素が必要不可欠です。身体から毒素を出して腸内環境を正常に保つ事が一番の老化防止になります。現代は食の欧米化で肉食や脂物が増え、米からパン食に変わりました。

 

食事は昔ながらの日本食が一番

 

肉や脂は腸内の悪玉菌のえさになるので腸内環境が悪化します。これを改善するためにもたくさんの酵素を消費するので食生活は昔ながらの日本の食事が一番です。

 

納豆や糠漬けなどの発酵食品には酵素や乳酸菌が含まれており腸にとても良いです。味噌や醤油も発酵食品ですが現在お店で売っているものは食品添加物が入っていたり加熱処理がしてあるので酵素や乳酸菌はありません。

 

時間があれば自分で無添加の漬物やヨーグルトを作ると良いです。時間がない方は酵素のドリンクやサプリメントで健康維持に役立てるのが良いと思います。