生酵素で下痢になる?

酵素サプリなどの生酵素を飲み始めて数日までの間に、いきなり腹痛と下痢が起きて、体調不良が起きた=自分の体質に合ってないと思い、飲むのを止めてしまう人がいます。

 

ですがこの下痢と腹痛は誰にでも起きることで、深刻な悪影響はないので、それでも飲み続けることが大事です。

 

生酵素を飲み始めた頃には、下痢の他にも発熱や鼻水が出たりと言った風邪のような症状が出たり、吹き出物や筋肉痛が起こることもあります。

 

生酵素を使う場合の壁「好転反応」とは

これらは、酵素が体にたまった毒素を体外に排出しようとしている、いわゆる「好転反応」です。

 

生酵素を使う場合の壁と言えるでしょう。体の毒素を排出しているので、どれだけ毒素が溜まってたいかによって、どれくらい症状が続くかは変わります。

 

全く好転反応が起きない人もいれば、1ヶ月も下痢が続く人もいて、どういった形の好転反応が出るか、どれだけの期間になるかもまちまちです。

 

生酵素を飲み続けていればいつかは毒素を排出しきり、体も慣れて好転反応も治まっていき、好転反応が起きている時には、体が毒素の排出に出来るだけ体力を使おうとするので、できるだけ安静にするのが、早く好転反応を終わらせるコツです。

 

好転反応は誰にでも起こりうる

 

好転反応は生酵素を飲むなら誰にでも起こりうることで、それが終われば体の毒素がなくなる分かなり体調が良くなるのですが、だからといって無理は禁物です。

 

症状が重すぎて日常生活にも悪影響が出る場合には、一旦酵素を飲むのを中断して、間隔を開けながら酵素を飲んだりと言った工夫をして、少しずつ毒素を排出するのも手です。

 

とにかく酵素ドリンクや酵素サプリなどの生酵素を飲む時には、下痢や風邪のような症状が起きること前提で覚悟して、しっかり対策も調べてから飲み始めることが重要です。